こちらの建物の二階です。
不明点等ございましたらお電話下さい。(R7.1)
協調運動&感覚統合遊びをカリキュラム化して段階的に学習します。幼いお子さんの場合は社会性の成長にも役立ちます。
お子さんそれぞれの課題に応じて、玩具で遊ぶこと、コミュニケーションのやりとりをすること、名詞・色形を操作すること、言葉や発声につながる遊び等、様々と練習します。
見ること&書くこと、道具を操作すること、物事の因果関係を考えること等を一人でチャレンジしたり、職員と学習したりします。
保護者さんとの相談や、お子さんへのカウンセリングに利用します。使用の目的は様々で、刺激の少ない環境で学習をする場合にも活用されます。
集団療育は発達段階の近いお子さんが同じグループになり、ソーシャルスキル、注意力トレーニング、絵本の読み聞かせ等、設定された課題にチャレンジします。
遊ぶ相手や遊ぶ内容等、子どもたち三人以上で主体的に話し合い決定します。職員の介入は極力少なく、高いソーシャルスキルが要求されます。
